ヤマハミュージックメディア(東京・豊島)はアンドロイドOSを使用したスマホ向けに、着うたなどを再生できる基本ソフトを開発したことを明らかにしました。10月中旬から始まる予定のヤマハ子会社提供による無料のアプリケーションソフトを消費者側が取り込めば、従来の着メロを目覚ましや着信音に設定できるようになります。
今までの従来型ケイタイ(フィーチャーフォン)には着メロ専用の半導体があったとのことですが、高性能化したスマホにとってわざわざ旧世代の半導体を設定できるようなスペースを持っていませんでした。
この技術により、コンテンツ提供側(着メロ製作会社)がヤマハ子会社の持つシステムの提供を受ければ、今までに提供してきたどのような音源でもスムーズに再生できるとのことです。

