日本航空は米国パナソニック子会社と共同で、2012年夏からJAL国際線において高速インターネット接続サービス「eXConnect」(エクスコネクト)を開始することを発表しました。
この機内における高速インターネット接続サービス(無線LAN・有料)は、当初、JAL国際線の日本=ヨーロッパおよび日本=アメリカ間より開始し、対象路線は順次拡大していく模様です。
この「eXConnect」は、2012年春ごろから始まるキャセイパシフィック航空のネットサービスと同様、宇宙にある人工衛星と地上にあるパラボラアンテナの電波などを介しながら、航空機内にある「eXConnect」のシステムに送受信させるものです。
これにより、機内客室の座席シートでもPCのホームページ閲覧やメールの送受信、スカイプ等、日常生活と何ら変わらないインターネット環境を楽しむことができるようになります。
あわよくば私のようなネット大好き人間用に、国内線においてもネット環境を構築してもらえたら、本当にこの上ない喜びにつながります。LCC(ローコストキャリア)との住み分けサービスの代表として、是非ともパナソニックのeXConnectを幹路線に導入していただきたいものです。

