化粧品メーカーのY's(ワイズ)が医学博士のアドバイスを受けて作られた花粉ブロック剤「ポレノン」---今シーズンの花粉飛来割り増し予想による対策用アイテムとして瞬く間に各方面から注目を浴びています。
この商品のセールスポイントは、あくまでもさまざまなリスクを伴いやすい医薬品ではなく、化粧品の一種に過ぎないということです。
この花粉ブロック剤「ポレノン」ですが、目や鼻の粘膜周辺に忍び寄るスギ花粉などのアレルギー源を未然にブロックする役目を果たす成分には、主に植物由来の成分「ペクチン」と魚由来の成分「核酸(DNA)」を使用しています。
まず植物由来のペクチンが花粉を収集・吸着する役目を果たします。次に魚由来の核酸(DNA)が原因物質を丸ごと固めてしまう性質を利用することで、花粉アレルギーなどによる不快な諸症状を起こさせません。
このポレノンは虫除け剤のような原始的かつ効率的な方法で私たちを花粉症から守ってくれます。まさしくナノレベルの研究技術によって行う新しいジャンルの花粉ブロック剤なのです。
もちろん物理的な方法を使いますので、性質上花粉の全て100%防いでくれるという保証はありません。
しかしこういった花粉対策商品が登場することによって花粉のみならず、日常生活におけるクオリティ低下さえもブロックしてもらえるのでしたらありがたいものです。
話題の花粉ブロック剤「ポレノン」はネット販売のアマゾンやe!マツモトキヨシにて3000円程度で販売中です。

