自身初の沖縄旅行で体験した色々な思い出は、私の深く心に刻まれた旅であり、今までにない体験をさせていただいたこともあって、またぜひとも行ってみたい場所の一つになりました。特に与那国町を始めとする島嶼(とうしょ)は空から見ると絶景です。この夏休みにぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。
ここは与那国島の「南牧場」敷地内道路です。東シナ海を望む島南部の南牧場は、あたり一面なだらかな斜面になっています。
与那国馬が放牧されており、クルマや人が接近しようとしても臆することなく堂々と雑草をムシャムシャと食べています。時折、馬の「ヒヒーン」という雄たけびを発し、自由奔放に四方八方へ移動していきます。
ここでは見かけませんでしたが、島の東側にある「東牧場」では角が生え眼光の鋭い石垣牛の放牧も行われていました。さすがにこのあたりになると、途切れ途切れにやってくる観光目的のレンタカー以外はほとんど見かけません。
少し強めの浜風を浴びながら"美ら海"をボーッと眺めていると、時間を忘れさせるほどに開放感にあふれてきます。
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与那国町比川(ひかわ)地区にあるテレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地です。現在ここは民間の会社に譲渡されたらしく、三角コーンより先の敷地に入ると入園料として300円が発生するようです。
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日本最西端の地を望む風景です。空港からおよそ6km程度ありますので、近くにある地元のレンタカー屋さんでクルマかレンタルバイクを借りるなどして行きましょう。
なお、この島のガソリンスタンドやレンタカー店はクレジットカードが使えませんので、現金は沖縄本土からしっかりと持参しておく必要があります。
空港にあると思われたATMはどこにも見当たりませんでした。ここから4km離れた2つの郵便局にATMがありますが、さすがに歩きでは辛いものがあります。
食堂や食料品店も集落に点在する個人経営の店しか見当たりません。
ここ与那国での腹ごしらえは、ゴーヤチャンプルーや与那国そばなどが食べられる品数豊富な空港施設内レストランを利用しましょう。空港の駐車場は無料で飛行機を利用しなくても入れます。
無類のお酒好きの方には、与那国しか作ることができない花酒と呼ばれるアルコール度60%の焼酎があります。お土産用に小さな小瓶に入った3本セット1050円が空港売店に売っていますので、是非おみやげとして買うことをおすすめします。
黒糖(こくとう)もおすすめの一つです。小袋でもびっしりと入ったJAおきなわ与那国支店の「太陽(てぃだん)与那国島産黒糖」(100グラム入り)が一袋100円。天然の"サトウキビスイーツ"を是非ご賞味してみてください。

