日本マクドナルドは国内サッカーリーグ「Jリーグ」のオフィシャルスポンサーとしての契約を締結しました。期間は2011年末までです。
相次ぐ日本サッカー界における主力選手の海外流出で、観客動員数に伸び悩むプロサッカー界を少しでも盛り立てようとするマクドナルドの取り組みに私は共鳴します。
余談ですが私自身、浦和レッズの本拠地である埼玉スタジアム2002のこけら落としと大宮アルディージャの本拠地であるNACK5スタジアムのこけら落としに、微力ではありましたが賛助金(応援パネル)を収めさせていただきました。
マクドナルドにとっては、人材育成と地域密着を柱とする取り組みがJリーグの根本的理念に一致するというマーケティング的戦略だと位置づけられます。
しかし個々大小を問わず、企業スポンサー制度の温情的サポートによって助かるプロクラブチームが出ているのも事実です。
一国を代表するプロスポーツ界をサポートすることで、世界を目指しプロサッカーの未来を担う青少年へ希望を与えられるとすれば、今回のマクドナルドの決断はこの先大きな資産となっていくだろうと私は考えます。

