43年を生きてきて(あと2ヶ月余りで44歳...)この方、何千もの缶コーヒーを購入し味わってきた。当たり外れは正直ある。一本買ってリピートしなかったり、逆にリピートしすぎてその缶コーヒーに飽きてしまったことも。共通して言えることは100円から150円程度で店舗にわざわざ足を運ばなくとも気軽にカフェ気分を味わえることだ。
この商品に関していうと、そこらへんの缶コーヒーとちと違うようだ。コカコーラ社がリリースするジョージア・トリプルスター プレミアム・・・ネーミングからして自信に満ち溢れた商品名。缶コーヒーの平均的価格よりも10円増しのプレミアム価格(130円)という、これまたリーズナブルな缶コーヒーだが、パッケージとネーミングに敏感な私は、これぞとばかりにつられて購入した(ローソン限定)。
ひとくち口に含んだ瞬間、コーヒーに付き物の渋みが全く感じられない。やさしい口当たりとハチミツっぽいコクのあるプレミアムらしいスイートなコーヒー感。まろやかで優しい舌触りはあのヒット商品「カフェラッテ」(チルド飲料)のようにも感じられて風味豊かだ。
コーヒー感に敏感な女性にも抵抗なく受け入られるかもしれない。コンビニで売っている野菜系のサンドイッチに程よくマッチしそうだ。
多岐にわたるメーカーといろいろなフレーバが揃いライバルの多い缶コーヒーだが、私たちを楽しませる積極的な商品攻勢は大歓迎。邪道かもしれませんが、個人的には今後、フルーツフレーバーの缶コーヒーやら、お餅の入った食感も楽しめる缶コーヒーなど、一風変わったシリーズを期間(エリア)限定で加えていただけたら嬉しい限りです。

