この画像は商品に付属しているズームレンズ用のカバーキャップですが、30W1つだけの薄暗い蛍光灯で編集をせず、なおフラッシュをたかなくてもこんなにきれいで高画質なんです(14-42mmズームで撮影)。特筆すべきこのすごい仕組みの詳細は、私が今回購入した機種 OLYMPUS E-620(Wズームキット/14-42mm,40-150mm) のウェブページにてご確認ください。

被写体の背景にある乱雑で薄暗い私の部屋が、適度なボケ感によってアートに見えるところが一眼レフの魅力です。高画質なコンパクトデジカメでも普通のレンズ使用ならよほど頑張らない限りこういう感じには写りません。
市場価格は6万円後半からで、デジタル一眼レフカメラ(しかも2本のズームレンズ付き)の入門編としては総合的にとてもよく出来ています。ご覧の通り、四十を超えたおじさんの手のしわ感もはっきり写るくらいのすごさです。
旅行好きな私が今まで持つカメラといったら、普通のケイタイカメラ(8メガ)でした。
確かに携帯性がよくコンパクトで好都合でも、出来上がりの風景写真は平面で奥行き感がなく、思い出としてとっておくにはいまいちな出来映えです。
このモヤモヤした現状を打破するには、と思っていろいろなウェブページをあちこちとあさりましたが、このオリンパスの一眼レフならと指名買い。
有名どころの一眼レフカメラのメーカーであるキヤノンやペンタックス、ソニー、パナソニックなどを差し置いての購入でした。
実は私の周りはカメラに精通した人がたくさんいたのですが、その恵まれた環境を駆使せずにまったくの白紙の状態でアチコチと手探りで比較した結果です。しかもこの一眼レフカメラはヨーロッパを代表するフォト・アンド・イメージング・アワードである「TIPA Award 2009」(Best D-SLR Entry Level部門)を受賞していたし。
何はともあれこの気になるカメラの実力は、これからのブログ更新や旅行先で発揮する予定です。写真好きの皆様でなくとも説得力のある!?イメージングを是非お楽しみください。

