日本ビクターは、ハイスピードプロセッサ「FALCONBRID(ファルコンブリッド)」を搭載したHDハイブリッドカメラ「GC-PX1」を2月下旬に発売します。市場想定価格はおよそ10万円です。
静止画時の焦点距離は35mmカメラ換算で38.5?385mm。光学式手ブレ補正システムを搭載し、肉眼では見られなかった鳥の羽ばたきや野球、サッカーの決定的一瞬など「瞬間を切り"撮る"ことができる」(メーカー談)という高性能ぶりです。
堅牢で安定した撮影ができるスチルカメラスタイルの本体サイズは高さ67mm×幅131mm×奥行き122mm、重量は515グラム。
チルト式3型タッチパネル液晶モニターを備え、レンズ部はコニカミノルタHDレンズを搭載して光学10倍ズームに対応しています。
静止画は998万画素・毎秒最速60コマの高速連写機能を備え、動画連続撮影時間は毎秒300コマというハイスピードぶり。
撮像素子には総画素1062万画素の大型CMOSセンサを搭載し、最長2時間(640×360/60p)というフルハイビジョン動画撮影が行えます。
内蔵メモリーだけで最大8600枚の10メガピクセル写真、最長約3時間のフルHD映像の記録が可能。32GバイトのSDカードもスロット装着できます。暗所撮影に強く、ISO6400モードも備えています。

