マツダが低燃費ガソリンエンジン「SKY-G」(スカイ・ジー)を搭載した小型スポーツ用多目的車SUVを、来年後半頃にも登場させることが明らかになりました。
フジサンケイビジネスアイによると、排気量は2000cc以下と日産自動車の新型SUV「ジューク」と同レベルのようです。
車重の軽量化を実現し、直噴低燃費エンジンをうたい文句に従来の排気量に比べて約15%の燃費改善を目指しているようです。
マツダの得意とするi-Stop(アイストップ)の搭載も確実視されますが、今年12月3日(土)からの東京モーターショー(今年から東京ビッグサイトで開催)に出展する際に明らかになるだろうと予測します。
もしかしたらコンセプト車の概要としてこの新型SUVがお目見えするかもしれません。

