独メルセデスベンツの日本法人(東京・港)は主力中型モデルCクラスを改良し販売を開始しました。
クラスを超えるかのようなアルミ製のボンネット、フロントやリヤビューのデザイニングは独車ならではの先進的なスタイルに仕上がっています。
Cd(空気抵抗)値0.26という空気抵抗に成功したエアロデザインも見るものを圧倒し、ダイナミックで強烈な印象を与えさせます。
インテリアにもこだわりを見せ、ダッシュボードに埋め込まれたコマンドディスプレィが、国産車にはない完成度で異彩を放っています。
ナビゲーションにはグーグルマップを使用したオンライン情報を表示。オーディオシステムの拡充でエンタテインメント性も申し分有りません。
アテンションアシストというドライバーの安全性に配慮したプログラムも秀逸。疲労や眠気を感知するセンサーで無理のないドライブ計画を促します。
縦列駐車に際してはステアリング操作をメーター中央部に映しだして手順を教えるパークトロニックも親切です。
Cクラス全モデルにおいて新世代V6直噴エンジン(ターボエンジン)を搭載しており、7速オートマとエコスタート&ストップ機能の相乗効果で走行面においても不満を感じさせません。
これだけの装備で車両本体価格が399万円ですから、コストパフォーマンスが非常に高いことを認めざるを得ません。
高級車として満足度の高いインテリア装備やアシスト機能も充実しながら、価格の面でもミドル層に訴えることができる位にハードルを低くしてくれている今のCクラスは、きっと他車にはない高い安全性能で未来のオーナーを迎え入れてくれることでしょう。
現在、メルセデス・ベンツ日本では東京国際空港の新国際線旅客ターミナルと欧州路線の開設を記念して「飛行機降りたら、メルセデス。」キャンペーンを10月末日まで実施しています。
羽田空港内のオリックスレンタカーで、例えばメルセデス・ベンツC クラスを特別価格(6時間8400円)で提供されるようになります。
他にもメルセデス・ベンツB,E,Sクラスを指定すれば、通常のおよそ半額となるうれしいキャンペーン価格で利用することが可能です。
この機会にぜひメルセデス・ベンツの走りを体感なさってはいかかでしょう。

