フランスで人気のプジョーシトロエンDS3 http://ds3.citroen.jp/ ネットによる配色カスタマイズ開始は、小型車という枠ならではの自由度---ファッションセンスあふれるお洒落イズム(主義者)に人気が出そうです。

基本色7色(白・赤系・イエロー・グレーなど)の中からボディカラーを設定。ルーフ&ドアミラーには同色を配してもアクセントカラーを配してもオーケーです。
他にもシートの色やダッシュボードの色、タイヤのホイールカラーを選べるようになっており、仕上げにルーフを水玉模様にできるステッカーも貼れるようです。
一見してミニ・クーパを思わせるようなデザイニングですが、ここは厳格なフランス版欧州車。1.6という排気量ながらも安全性や環境性能をとことん磨き上げています。
力みなぎる2種類のパワーユニットやプジョーシトロエンならではのまとまったフロントグリル周りは、コストパフォーマンスを重視する日本車よりも群を抜いて光り輝いています。
比較的若い女性がカジュアルなおしゃれをして乗ると似合いそうですね。外見がかわいくてもパワーユニットは完璧玄人...オーナーになればセクシーな走りをこなす「おフランス車」として周りから認識されていくでしょう。
ちなみに車輌本体価格は250万円後半と環境性能を重視する欧州車にしては安価なほうです。

