日立マクセルは、アダプタ付きのiPhone4をワイヤレスで給電できる無線充電台を4月25日に発売します。市場想定価格は6900円です。
国内外の72社が参加するWPC(ワイヤレス・パワー・コンソーシアム)国際規格「Qi(チー)」に国内で初めて対応。ワイヤレス送電パッドで、スマートフォンをはじめとするデジタル機器を複数持つユーザーが増えていく最中、充電の際に個別の機器とコネクタを接続する不便さを打ち消す商品として掛け持ちユーザーの要望に応えた商品です。
薄型の受電アダプターをiPhone4に装着しておけば、本体を充電ケーブルに接続する必要がありません。送電パッドには複数のコイルをレイアウトしたConvenientPower社のライセンス部品であるコイルアレイ方式を採用しており、iPhone4端末を充電する位置の自由度を高めています。
今後は他のスマートフォンなどでも使えるように検討しているといいます・・・さらに研究が進めば受電アダプタも要らなくなる可能性もありますが、とりあえず今はケイタイやスマホ用の受電アダプタが是非とも欲しいですね。

