韓国企業グループの日本法人・ハンファ・ジャパンは、常時録画型ドライブレコーダー「K3」を発売しました。直販サイト限定販売で価格は1万4800円です。
同製品は、本体に付属するカメラとMicro SDカードスロット、クレイドル(拡張部品)が一体になったドライブレコーダーで、本体はフロントガラスに両面テープで固定するだけという簡単でシンプル、かつシガーソケットからの給電で誰でも安全に取り付けができます。
ヒンジ(調整ネジ)部が上下120度、左右360度回転するため、フロントガラスの傾斜に左右されず装着できるほか、角度を変えることで車両後方も撮影することもできます。
(録画はどちらか片方のみで前後同時には出来ません)
配線はシガーソケットからの電源のみで、背面には衝撃音などを録るマイクを内蔵。カメラはカラーのCMOSセンサーで記録形式はMPEG4(AVI)で解像度640×480ピクセルの画像を20フレーム/秒で記録します。
常時録画される映像は、1分ごとに分割して保存され、付属の2GBのmicroSDカードの場合、直近約2時間の動画を記録可能です。
メモリーがいっぱいになった場合は、古いファイルから上書きしていくのでカードの取替えが必要ありません。また、搭載したGセンサーにより、急ブレーキや急ハンドルなどの衝撃を検知すると、その前後の動画を別フォルダに保存するため、これらの映像を上書きしてしまうことはないというスグレモノ。
本体内蔵電池により時間の管理をするために、撮影されたファイルのプロパティに撮影時間の情報が記録され、記録した映像は付属されたソフトにより簡単に見ることができます。
(OSはWindowsVistaとWindows7)
本体サイズは102×41×77(mm)で重量は約95g。シガー電源ケーブルが付属し、乗用車はもちろん、トラックやバスなどの24V車にも対応します。
動いていても停まっていても、交通事故はいつ自分の身に降りかかってくるか分かりません。任意で加入する自動車保険と同様、次の時代はドライブレコーダーも必須アイテムになってくるだろうと思います。
ハンファ・ジャパンのセールスではないのですが、1万円半ばでできるドライブリスク管理・・・これによって安くつくか高くつくかは誰でも知ること、かもしれませんね。

