アメリカ・フロリダに本部があるシステム開発のWAVE USA(代表取締役:Kazunobu Nishimura氏)は、録画したテレビ番組を外出先で楽しめるネットワーク接続レコーダー「WAVECAST-01」を日本で発売することになったようです。
5/17付けの日経産業新聞が伝えました。
同社はアメリカなどで航空券予約システムで実績をがありますが、一般消費者向けの製品を発売するのは今回が初めてのようです。
アプリケーション経由でネット接続できるスマートフォンやパソコンなどにインターネット経由で情報を伝達する方法で、録画の予約もスマートフォンからネット経由でレコーダーへカンタンに指示できるようになるとしています。
レコーダーは250ギガバイトのHDDを使用する予定で、およそ500時間の録画が可能です。価格は29,999円で同社のホームページ経由で6月中旬が購入できるようになる予定になっています。
以下、同社ホームページhttp://wavecast.tv/jp/より一部抜粋しました。
WAVECAST-01はWiFi環境下で、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレット端末、ポータブルゲーム機単体そのままで、お好きな時間・お好きな場所でテレビを視聴する事を追求した次世代型の商品です。
お持ちのスマートフォンにファイル・ダビングすることなく録画で貯めた番組を、外出先からダイレクトに、ビデオ・オン・デマンド視聴が可能で、ご家族それぞれが別々の場所で、好きな番組を同時視聴できます。
従来のWindows、Mac、Linux全般からも遠隔視聴・遠隔録画予約はOK。 WAVECASTシステムはウェブシステム(HTML5採用)として動作しますので 、視聴される全ての機器ではソフトウェア・インストールを一切必要としません。
しかも、設置場所をとらない "手のひらサイズのインターネット対応・HDDレコーダ" です。

