米クラウドエンジンズ社はソフトバンクBBと共同で、個人で簡単に構築できるファイル共有機器「ポゴプラグ」を先日2月4日に発売しました。
想定される価格はおよそ1万円と思われますが、費用はこの本機のみでコンテンツ再生にかかる維持費は全くかかりません。(端末通信費を除く)
このポゴプラグは本機に接続された外付けハードディスクなどに保存している自宅所有のコンテンツを、PCやスマホなどを使ってどこからでも短時間で安全に再生ができるようになる超便利アイテムです。
ポゴプラグにはUSB 2.0ポートを備えており、ハードディスクなど大容量のストレージ(外部記憶装置)を外付け可能です。
これだけでも容量は十分ですが、USBハードディスクやUSBメモリーなど最大4つのUSBポートでさらに容量を増やせるのが特長です。
デスクトップ用ならびにモバイル用の無料アプリケーションによって、Windows、Mac、Linux搭載PC、iPad、iPhone、Android搭載端末、BlackBerry、Palm、Xbox 360、PlayStation3など数多くのインターネット接続デバイスからアクセスが可能になります。
なお、これらの接続には専用サイトにてユーザーを識別するメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。
誰にでも簡単に利用出来るよう、電話サポートなども検討しているポゴプラグ---こんなサービスが低価格のデバイスで実現できるなんて、本当便利な世の中になりましたよね。

