日清食品の代表的ブランドであるカップヌードル...その風味が特徴の具材入りごはん「カップヌードルごはん」を8月16日から近畿2府4県で先行的に発売します。
味は通常のしょう油ベース、シーフードと2種類あり価格は250円です。
「カップヌードルごはん」は、ごはんなどの具材に水を注ぎ、電子レンジで約5分半調理して味わうカップライス型製品。器に入ったごはんをカップヌードルのスープで炊き込むことによって、仕上がりの味はチャーハンのような雰囲気になるそうです。
今となっては世界にその名をとどろかせ、日本においては国民食とも呼べるカップヌードルですが、「カップヌードル味」のごはんもいかが、と狙った変り種の企画商品です。
電子レンジでスープと炊くことで、おいしい「カップヌードル」の味がごはんのすみずみにまで染みわたり、具材とともに「カップヌードル」の風味をあえて出すというこだわりよう...。
このブランド名活用で多くのユーザーが興味を抱くことと思いますが、水を注いで電子レンジ調理という作業がもし「邪魔」することになれば、その相乗効果をあまり見込めなくなります。
カップヌードルというブランドを表に出すのであれば、麺も乗せてもらった方が一石二鳥で分かりやすくていいかもしれません。
いずれにしても「食べる前にわずらわしくならない」「食べた後にインパクトが残る」もう一工夫が必要になるでしょうね。

