とうとう沖縄紀行最終日の1月25日も、日本最南端の有人島「波照間」(波照間郵便局と日本最南端の碑)へ行けずじまいに・・・日本最北端から始まった最東端(北海道根室市)、最西端(沖縄・与那国島)、最南端(沖縄・波照間島)、最北端(北海道稚内市)のオール制覇は次回に持ち越しになりました。
今回の旅行行程を振り返ると、天候に恵まれることもなく、滞在期間の4日間全てにおいて雨交じりの曇り空に終始。朝7:30頃に出る波照間定期船の運航情報(ホームページ発表)を待つこと三度、全てにおいてNGでした。
当日の定期船は、海上における強風警報のおかげで波照間航路全てにおいて欠航・・・しかし帰路についた翌日の26日は時折晴れ間が広がり、結局のところ一便を除いた全ての便が動いたそうです。
南国とはいえども、雨交じりの強風が吹きつける肌寒いコンディション。島内の観光スポットめぐりには適さず、普段からの行いがたたり今回のような結果になってしまったようです。
今週はじめ(1/22)から合わせるように始まったスーパー寒気到来による天候不順のオンパレードは、私の心までどんより寒空にさせて、ホテルから外出することさえ面倒になってしまいました。
とはいえ、最南端の市「石垣」で短いバカンスを過ごしたことは今までになかった体験でした。
幸いにして近くにあった焼肉店「たけさん亭」で石垣グルメ・石垣牛の霜降り特上焼肉や石垣牛使用のメチャウマ牛皿(牛丼のもと・牛丼500円も有り)を堪能できたし、何より沖縄そばの店「まーさん道」で沖縄独特の食文化・ミミガーのピリ辛(ブタ耳の千切りを酢味噌で和えたもの・下の画像)、沖縄(八重山)そば(うどんとラーメンのハーフ!?・上の画像)、まーさん道近くのお土産屋さんで購入した沖縄・石垣塩せんべい(水で溶いた小麦粉を焼いたものを天然塩で仕上げたもの)等々、地元ならではの素朴な食文化に触れることができました。
もしも予定通りに波照間島に行けたとしたら、今後、石垣島にお邪魔することがなかったかもしれない・・・。西表島や竹富島などの島巡りで忙しくなり、石垣のグルメ紀行は実現できなかったでしょう。
そう考えると、今回の沖縄旅行は冬とはいえ3泊では物足りない滞在だったのではと思えてきます。もう一泊プラスできたのならば、もしかしたら事態は好転していたかもしれません。
さて、この季節(冬から春頃)に初めて沖縄諸島へ観光に行かれる方、服装選びは慎重に・・・。防寒着はもちろん、上着を脱いでも風を通さずに暖かく過ごせるような服装を心がけましょう。
雨天の場合、海風が四方から吹きつける場合がありますので、出かけるときはなるべくしっかりとした雨傘を用意しておきましょう。
以上、3泊4日の沖縄紀行レポートを終わります。最後までご覧頂きましてありがとうございました。
