ブラウン管テレビをこよなく愛していた私が浮気・・・そのお相手はLED液晶テレビ「ソニー・ブラビア」でした

trendyneo77.png家庭の娯楽にも半ば強制的にデジタル化を促すという世界的にまれな方策「地デジ化」にあと3週間に追い込まれてしまいました。
拙宅の場合ですがテレビ購入費よりもアンテナ工事費用にお金がかかるために本当に気が進みませんでした。てなわけで今頃の検討購入となったわけです。
パソコンのワンセグテレビでもといいかな思ったのですが、大きなブラウン管テレビが砂嵐しか映らなくなることを想像するとさすがに辛いものがあります。
今の部屋で健気に働いているのはミレニアム(2000年)製の三菱ブラウン管テレビです。できれば私がこの世を去るまで一緒に苦楽を共にしたかったのですが(なんてオーバな)、世の中の流れに逆らう勇気もない上に逼迫気味な東日本の電力事情を鑑みれば致し方ありません。
ということで省エネ性に優れるLEDバックライト付きで、かつ、予算が5万円という観点で探した結果、最近存在感を増している"韓流"LG電子INFINIAやシャープAQUOS、東芝REGZA、パナソニックVIERAが候補に挙がりました。
PC用のハードディスクに録画ができ、裏録も可能な機種を探していましたが、スタンダートでも2倍速、そして裏録可能なLG電子32LE5300は真っ先に候補にあがりました。
しかしテレビ機能以外に推しとなるポイントが感じられずにバリューモデルの不足・・・豊富なボリュームで圧倒している国内大手メーカーと比較検討をした結果、秀逸なモデルながら私の視野から離れていってしまいました(5万円で買えたしなんか勿体無かったかな...)。
同じくVIERAやREGZAも私に訴えかけるTV機能以外の魅力的なセールスポイントが感じられず、かつ品薄なモデルも散見されて購入候補から徐々に離脱していきました。
そして購入候補に残った優秀モデルは、高品質なテレビ機器メーカーとして多くを語り継がれるシャープ(AQUOS)とソニー(BRAVIA)。両者ともに高品質で指折りのハイテク性を誇る世界でも代表的な機種です。
予算内で収まっている魅力的なタレントたちを抑えて、とうとう私の手に収まったのは、ソニーBRAVIA32V型EX420という機種でした。
在庫がなく1ヶ月待ちの状態でしたが、テレビでインターネットコンテンツが再生できるなどエンタテインメント性に優れていたことが選ばれた最大の理由です。
BRAVIAは今や定番となったミニブログ「ツイッター」や芸術性のある映像が鈴なりの「ユーチューブ」といった世界での流行りものを違和感なく画面の中に取り入れています。
テレビらしからぬ"ガジェット味"をミックスさせ、我々の楽しみを倍増させてくれたソニーの新BRAVIAシリーズ・・・メーカーの技術的ハイセンスなところもさることながら、デジタルネットTV時代の将来性を上手く演出したことは、停滞している番組コンテンツの生き返りを占う意味でも、これから重要な役割を担っていくものと思われます。

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