台湾に本部があるASUSTeKは、"ミステリープロダクト"としてベールに包まれていた「パッドフォン」のイメージ画像を披露しました。
「Padfone(パッドフォン)」の具体的な仕様は未公開のままですが、発売は年内が目標としています。
スマートフォンとタブレット端末を両方持ちたいという欲張りさんにはうってつけの製品で、継ぎ目の無いシームレスさを売りにしています。
iPadと同型と見られるタブレットの背面に埋め込むように、スマートフォン収納用のスペースを設けています。3Gのネットワーク機能は統合されていて、SIMカードは1枚で利用可能としています。
日本で発売されるとしたらやはりNTTドコモになるでしょうか。型破りな革新性を求め続けるPCメーカーのチャレンジ性に共感するユーザーがたくさんいることを忘れないでほしい・・・国内メーカーにはもっと個性的でワクワクするような製品づくりを期待したいものです。
【COMPUTEX 2011レポート】PCWatchより
「ASUSTeK、スマートフォンをタブレットに"合体"できる「Padfone」を披露」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20110531_449468.html

