以前ならば飛行機を降りたあと、羽田空港の保安区域内(ゲートラウンジ)を足早に去っていた私でした。ところがつい最近、ゲートラウンジ内ならではのグッズやスイーツが帰りがけにゆっくりと見定めできることに今更ながら気付きました。
東京における流行りのスイーツや在京のおみやげ物などをたくさん知れる機会とあって、旅行帰りは情報収集を兼ね、可能な限り早めの便を利用するようにしています。
地方の定番お土産品といったら、広島ではもみじまんじゅう、岡山ならキビだんごあたりです。メーカーによる支店などがなければ、都内ではなかなか買えるものではありません。
ところが最近はありがたいことに、各道府県のアンテナショップがあちらこちらにオープンしており、その土地ならではの名産品やレアものがストア店頭で気軽に買えるようになりました。
そしていま、私の旅行したい街の上位の北海道。都内でも利便性のいい場所にあるのが、東京駅の目の前(八重洲口)の「北海道フーディスト」です。
名産品やおみやげ物だけでなく、北海道産の素材のみを使用しているレストラン「北海道チューボー」も併設していて便利。新鮮な海産物や農産物などが利便性の高いこの場所で気軽に味わえます。
通常なら売らないレアものを扱う催事も12月14日から12月末日まで開催中。期間中は定番の「白い恋人」や「マルセイ・バターサンド」、コアップ・ガラナ(炭酸飲料)、根室直送の海鮮弁当などいろいろ揃っています。
私もここでしっかりと「マルセイ・バターサンド」と根室海鮮弁当を頼まれ物を含めて買ってきました。
お勤め帰りの方々や近くに用足しに出かける方、北海道の好きな方、北海道グルメを堪能したい方は是非立ち寄ってみてはいかがですか。必ず欲しいものが見つかるはずです。

