ネットレイティングス(東京・渋谷)は、インターネットユーザーの検索サービス利用動向レポート「メガビューサーチ」を公開しました。
メガビューサーチは、国内主要の検索サービスをインターネットユーザーが検索した行動に基づいて、検索者数とクエリ数(検索数)、検索結果ページビュー数、検索者などの属性情報などを定期的にレポートしています。
それによると2010年4月度の月間利用動向データとして、日本の14の主要検索サービスの利用者総数は5205万人でした。
また、1ヵ月間の総検索数(クエリ数)は44億5215万回で、クエリ数順ではYahoo! Searchがトップで23億6903万回、次いでGoogle Searchが16億6036万回となっています。
また、検索結果ページ数でもトップはYahoo! Searchで50億4026万ページ、次いでGoogle Searchが30億2016万ページとなっています。
検索者数、クエリ数などでトップのYahoo! Searchの検索タイプ別利用状況をみると、キーワード検索が主体のウェブ検索のクエリ数が20億2414万回でYahoo! Search全体の85%を占めています。
また、検索結果ページビュー数でもウェブ検索が最も利用されており、38億6906万ページでYahoo! Search全体の76%を占めていました。
(参考)
一位/ヤフー・二位/グーグル・三位/エムエスエヌ(ウィンドウズライブ&ビング)・四位/グー・五位/ジェイワード・六位/ビッグローブ・七位/ニフティ・八位/インフォシーク・九位/ライブドア・十位/ソネット・十一位/オーシーエヌ・十二位/エキサイト・十三位/ネイバー(韓国企業)・十四位/バイドゥ(中国企業)

